おはようございます。
2週間ぶりの更新となってしまいました・・・。
世間ではインフルエンザが流行していますが、皆さんは体調はいかがでしょうか?
たいへん私事ですが、私もこの土日はうどんしか喉を通らない日々を過ごしました。
(結局、ただの風邪でしたが・・・^_^;)
さて、風邪やインフルエンザの予防として効果的なのが「手洗い・うがい・マスク」ですね。
最近では、あまり効果が期待できないという話もよく耳にするのですが、少しでも効果があるのなら、やらないよりはやった方がマシ。
特に、手洗いはうがいよりも予防効果が高いそうです!
この時期は、神経質になるくらい頻繁に手を洗うよう心がけておくくらいがちょうどいいのかもしれません。
季節はもう雨水。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころなんです。
冬も折り返し地点を迎え、少しずつ春に向かっていく時季なんですね。
風邪に負けず、冷たい風にも負けず、元気にあと少しの冬を過ごしましょう!
2012年2月20日月曜日
2012年2月6日月曜日
西高東低緩み・・・気温上昇!雪は雨に!
おはようございます。
今日は東シナ海から紀伊半島の南にのびる前線の影響で、全国的に雨になるところが多いでしょう。
先日まで、日本海側での大雪を記録したばかりですが、今日・明日は一転、冬型の気圧配置が緩み、気温が上がる見込みです。
鹿児島では、18度まで上がるところもありそうです。
8日からは再び寒気が強まり、平年よりも寒い冬がやってきます。
北陸地方を中心とした日本海側の地域では、引き続き大雪に警戒してください。
今日は東シナ海から紀伊半島の南にのびる前線の影響で、全国的に雨になるところが多いでしょう。
先日まで、日本海側での大雪を記録したばかりですが、今日・明日は一転、冬型の気圧配置が緩み、気温が上がる見込みです。
鹿児島では、18度まで上がるところもありそうです。
8日からは再び寒気が強まり、平年よりも寒い冬がやってきます。
北陸地方を中心とした日本海側の地域では、引き続き大雪に警戒してください。
2012年2月3日金曜日
節分は春の訪れ?
本日、2月3日は節分の日です。
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しています。
特に立春が1年の初めと考えられることから、春の節分が最も重視されるようになり、現在では「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
ということは・・・明日、2月4日はもう立春なのです。
大雪も冷え込みも、まだまだ厳しくなる2月初めです。「暦の上では春」と言われてもピンと来ないのが実情ですが、太陽の出ている時間が徐々に長くなっていることに、少しづつ春へ向かっているのを実感します。
さて、節分といえば、年男または一家の主人が豆を撒き、家族みんなで自分の歳の数だけ豆を食べるという風習がありますね。
そうすることで、その年は病気にならず長生きすると言われています。
また、最近では恵方巻きも節分行事として世間に浸透していますね。
節分の夜に、太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べることにより、1年間良いことがあるそうです。
もともとは、1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げて、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して全国に広まったということのようです。
巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」から、また、丸ごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」からなんだそうです。
今年の恵方は「北北西やや右」ですよー。
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しています。
特に立春が1年の初めと考えられることから、春の節分が最も重視されるようになり、現在では「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
ということは・・・明日、2月4日はもう立春なのです。
大雪も冷え込みも、まだまだ厳しくなる2月初めです。「暦の上では春」と言われてもピンと来ないのが実情ですが、太陽の出ている時間が徐々に長くなっていることに、少しづつ春へ向かっているのを実感します。
さて、節分といえば、年男または一家の主人が豆を撒き、家族みんなで自分の歳の数だけ豆を食べるという風習がありますね。
そうすることで、その年は病気にならず長生きすると言われています。
また、最近では恵方巻きも節分行事として世間に浸透していますね。
節分の夜に、太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べることにより、1年間良いことがあるそうです。
もともとは、1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げて、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して全国に広まったということのようです。
巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」から、また、丸ごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」からなんだそうです。
今年の恵方は「北北西やや右」ですよー。
◆ 画像は2012年(平成24年)今年の恵方を利用 ◆
2012年1月31日火曜日
日本海側で記録的な大雪
おはようございます。
この冬一番の強い寒気の影響で、日本海側では記録的な大雪となっています。
青森県の酸ケ湯では、9時の時点で積雪の深さが402cmに達しており、1月としては過去最大の値を記録しています。
寒気による大雪は、2月3日頃まで断続的に降る見込みです。
雪の重みで家が倒壊するなどの被害も出ているようです。
連日、雪下ろし作業に追われるところもあるかと思いますが、転落事故には十分お気をつけください。
この冬一番の強い寒気の影響で、日本海側では記録的な大雪となっています。
青森県の酸ケ湯では、9時の時点で積雪の深さが402cmに達しており、1月としては過去最大の値を記録しています。
◆ 画像は気象庁より 引用 ◆
寒気による大雪は、2月3日頃まで断続的に降る見込みです。
雪の重みで家が倒壊するなどの被害も出ているようです。
連日、雪下ろし作業に追われるところもあるかと思いますが、転落事故には十分お気をつけください。
2012年1月26日木曜日
海上で夜間に風が上がる??
風には、台風や嵐、季節風、高気圧から低気圧に向かって吹く風など様々ありますが、海上では海陸風という風が吹きます。
これは、昼に海から陸に向かって吹く海風、夜に陸から海に向かって吹く陸風の総称で、海面と地面との暖まり方(熱容量)の違いによって吹きます。また、一般的に陸風よりも海風の方が強いです。
ところが最近、ヨットで世界一周しているお客さまから、「海では夜に風が上がる」という話を聞きました。
地形の影響では?と考えたのですが、場所は太平洋や大西洋の真ん中・・・近くに陸地はない状況で起こるとのことなんです。
もちろん突然の天気の悪化でもなく、複数の方が同じことを話していたので、ある海域に限られたことでもないようです。
これは一体どういうことでしょう?
WAMでまとめてみました。
◆現象
高気圧の周辺であるにもかかわらず、日没から日の出にかけて日中より風が上がる。
◆原因を探る上での注目ポイント
日没から日の出までは太陽が出ていない。
◆原因
高気圧内あるいは周辺を航行していること、24時間を通じて気圧配置に大きな変化が無いことを前提条件とすると、下記のことで説明ができる。
日中の海面上の大気は、陸上ほどではないものの昇温によって不安定になり、高気圧の圏内であっても上昇気流が発生している。このような海域で吹く風は、海面との間の摩擦で減速され、また、不安定である。
一方、夜間には気温の下降で大気が安定し、高気圧本来の下降気流が卓越するようになる。下降気流はいわゆる自由大気(摩擦の影響のない層)からの風なので、日中の風より強めで安定して吹く。
ご意見、追記などありましたらこちらまでお願いします!
これは、昼に海から陸に向かって吹く海風、夜に陸から海に向かって吹く陸風の総称で、海面と地面との暖まり方(熱容量)の違いによって吹きます。また、一般的に陸風よりも海風の方が強いです。
◆ 画像はK'sBookshelfより引用 ◆
ところが最近、ヨットで世界一周しているお客さまから、「海では夜に風が上がる」という話を聞きました。
地形の影響では?と考えたのですが、場所は太平洋や大西洋の真ん中・・・近くに陸地はない状況で起こるとのことなんです。
もちろん突然の天気の悪化でもなく、複数の方が同じことを話していたので、ある海域に限られたことでもないようです。
これは一体どういうことでしょう?
WAMでまとめてみました。
◆現象
高気圧の周辺であるにもかかわらず、日没から日の出にかけて日中より風が上がる。
◆原因を探る上での注目ポイント
日没から日の出までは太陽が出ていない。
◆原因
高気圧内あるいは周辺を航行していること、24時間を通じて気圧配置に大きな変化が無いことを前提条件とすると、下記のことで説明ができる。
日中の海面上の大気は、陸上ほどではないものの昇温によって不安定になり、高気圧の圏内であっても上昇気流が発生している。このような海域で吹く風は、海面との間の摩擦で減速され、また、不安定である。
一方、夜間には気温の下降で大気が安定し、高気圧本来の下降気流が卓越するようになる。下降気流はいわゆる自由大気(摩擦の影響のない層)からの風なので、日中の風より強めで安定して吹く。
ご意見、追記などありましたらこちらまでお願いします!
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