おはようございます。
今日は南から暖かく湿った空気が流れ込み、再び蒸し暑くなりそうですね。
さて、蒸し暑さを吹き飛ばす爽やかな写真をお届けします!
沖縄の平安名埼灯台です。
今、私は日本中の灯台を調べる仕事をしています。
作業において「日本の灯台」というサイトを参考にさせてもらっているのですが、そこには灯台をひとつひとつ巡った記録が載せられています。
観光地にもなるほど有名なものから、道なき道を歩いてやっと見つけたものまで、その数はかなりのもの。
調べながら、私も一緒に灯台巡りをしているような気持ちになれます。
特定の分野に並々ならぬ愛情を注ぐこと・・・それは時々「マニア」と呼ばれます。
マニアと言うと、つい湿っぽいイメージを持ってしまいがちですが、いいえ、マニアとは「好き」の最上級。
私の父は野球好きが高じて、少年野球のコーチとして野球三昧の休日を過ごす野球マニアです。
還暦を過ぎた今も、野球に懸ける情熱はまったく衰えていません。
「好き」という気持ちには人を動かす力があるんですね。
日本一周灯台巡りの旅・・・
いつか行ってみたい!!
私はかなりの海マニアです。
2011年6月28日火曜日
2011年6月24日金曜日
熱中症と食中毒と節電と・・・
おはようございます。
昨日は体調不良でお休みしていたため、ブログと最新の台風情報が更新できず申し訳ありませんでした。
さて、梅雨前線が北上した22日、関東より西は太平洋高気圧に覆われ、各地点で今年最高の気温を記録する猛暑日となりました。
昨日23日にはさらに気温が上がり、兵庫県豊岡市では36.4度を記録しました。
横浜でも22日に32.2度を記録し、その夜は25度を下回ることなく今年初の「熱帯夜」となりました。
気温が上がってくると、熱中症や食中毒が心配になりますね。
熱中症の予防策としては、
食中毒の予防策としては、次の3原則を徹底しましょう。
食物を保存するときは、常温で放置せず冷蔵庫へ。調理するときはしっかりと加熱しましょう。
また、まな板や包丁などの調理器具や、調理する人から菌が移ることもあります。
手洗いは怠らないように!
今年は節電のため冷房を自粛するなどして、日本中が暑い夏と向き合っています。
しかし、ガマンし過ぎて倒れてしまう人が増えるのではないかと心配です。
みなさん、決して無理はしないでくださいね。
昨日は体調不良でお休みしていたため、ブログと最新の台風情報が更新できず申し訳ありませんでした。
さて、梅雨前線が北上した22日、関東より西は太平洋高気圧に覆われ、各地点で今年最高の気温を記録する猛暑日となりました。
昨日23日にはさらに気温が上がり、兵庫県豊岡市では36.4度を記録しました。
横浜でも22日に32.2度を記録し、その夜は25度を下回ることなく今年初の「熱帯夜」となりました。
気温が上がってくると、熱中症や食中毒が心配になりますね。
熱中症の予防策としては、
- こまめに水分補給をすること
- 無理な運動は控えること
- 体調がすぐれない日は特に注意すること
食中毒の予防策としては、次の3原則を徹底しましょう。
- しっかり加熱すること
- 菌を増やさないこと
- 二次感染を防ぐこと
食物を保存するときは、常温で放置せず冷蔵庫へ。調理するときはしっかりと加熱しましょう。
また、まな板や包丁などの調理器具や、調理する人から菌が移ることもあります。
手洗いは怠らないように!
今年は節電のため冷房を自粛するなどして、日本中が暑い夏と向き合っています。
しかし、ガマンし過ぎて倒れてしまう人が増えるのではないかと心配です。
みなさん、決して無理はしないでくださいね。
2011年6月22日水曜日
夏至です!
おはようございます。
今朝の横浜は、ひさびさに気持ちのいい晴天です!
気温も昨日よりさらに上がって、30度を超える予想です。
そんな今日、6月22日は夏至ですね。1年の中で最も昼が長く、夜が短い日です。
横浜の日の出時刻は4:26、日の入りは19:00。
なんとなく得した気分になるのは私だけでしょうか?
夏至の日は太陽が天球上で最も北に位置します。
北半球ではこの日に太陽の南中高度が最も高くなり、高度は78度にもなります。
冬至の日の南中高度32度と比べても、私達から見て太陽がかなり高い位置にあるというのがわかりますね。
だけどこれは日本での話。
北緯66.6度より北では、1日中太陽が沈まない白夜となり、南緯66.6度より南では、1日中太陽が昇らない極夜となります。
夜の来ない日・・・私が子供だったら、きっと1日中外で遊んでそうです♪
夏至を過ぎるといよいよ夏の訪れですね。
WAMでは断エアコン実施中です。
冬に買った湯たんぽを氷枕として再利用できないか密かに試行錯誤・・・。
今朝の横浜は、ひさびさに気持ちのいい晴天です!
気温も昨日よりさらに上がって、30度を超える予想です。
そんな今日、6月22日は夏至ですね。1年の中で最も昼が長く、夜が短い日です。
横浜の日の出時刻は4:26、日の入りは19:00。
なんとなく得した気分になるのは私だけでしょうか?
夏至の日は太陽が天球上で最も北に位置します。
北半球ではこの日に太陽の南中高度が最も高くなり、高度は78度にもなります。
冬至の日の南中高度32度と比べても、私達から見て太陽がかなり高い位置にあるというのがわかりますね。
だけどこれは日本での話。
北緯66.6度より北では、1日中太陽が沈まない白夜となり、南緯66.6度より南では、1日中太陽が昇らない極夜となります。
夜の来ない日・・・私が子供だったら、きっと1日中外で遊んでそうです♪
夏至を過ぎるといよいよ夏の訪れですね。
WAMでは断エアコン実施中です。
冬に買った湯たんぽを氷枕として再利用できないか密かに試行錯誤・・・。
2011年6月21日火曜日
上空の寒気がもたらす雨
おはようございます。
今日は、低気圧が日本海を北東に進み、東日本には暖かく湿った空気が流れ込みやすくなる見込みです。
この暖かく湿った空気により気温が上がりそうですが、寒気を伴った上空の気圧の谷が日中に通過する見込みです。
一時雨や雷雨にお気をつけください。
上空に寒気が流れてくると、天気が悪くなるのはなぜでしょう?
空気は暖かいと上昇し、冷たいと下降するという特性があります。
寒気が上空にやってくると、暖かいのは上!冷たいのは下!というバランスが崩れてしまいます。
すると、地上の暖かい空気は、大気のバランスを元に戻そうと上昇し始めます。
ところが、上空は寒いのです。
気温が低いと、空気の中に保てる水蒸気の量も少なくなります。
暖かい空気が上昇すればするほど、その中にある水蒸気は容量オーバーとなり、雲に姿を変えます。
それでも大気のバランスがとれないと、空気はまだまだ上昇し、雲はどんどん発達していきます。
その結果、悪天候となるのです。
今日は、低気圧が日本海を北東に進み、東日本には暖かく湿った空気が流れ込みやすくなる見込みです。
この暖かく湿った空気により気温が上がりそうですが、寒気を伴った上空の気圧の谷が日中に通過する見込みです。
一時雨や雷雨にお気をつけください。
上空に寒気が流れてくると、天気が悪くなるのはなぜでしょう?
空気は暖かいと上昇し、冷たいと下降するという特性があります。
寒気が上空にやってくると、暖かいのは上!冷たいのは下!というバランスが崩れてしまいます。
すると、地上の暖かい空気は、大気のバランスを元に戻そうと上昇し始めます。
ところが、上空は寒いのです。
気温が低いと、空気の中に保てる水蒸気の量も少なくなります。
暖かい空気が上昇すればするほど、その中にある水蒸気は容量オーバーとなり、雲に姿を変えます。
それでも大気のバランスがとれないと、空気はまだまだ上昇し、雲はどんどん発達していきます。
その結果、悪天候となるのです。
2011年6月20日月曜日
ジューンブライド
おはようございます。
今日も梅雨前線の影響により東日本、西日本は雨になるところが多いようです。
毎日折りたたみ傘が手放せませんね。
こんな梅雨の季節ですが、ジューンブライド・・・つまり、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあります。私も密かに憧れていました☆
が!実際のところ、6月の婚姻件数は、8月、9月、1月に次いで低い件数を記録しているということなのです。
ジューンブライドを夢見る女性は多いだろうと思っていただけに驚きです。
理由はやはり雨。人生に一度の晴れ舞台、暑くて汗だくになる8月を避けたいのは納得ですが、じめっとした天候でのウェディングドレスも確かに考えものですよね・・・。
ジューンブライドは元々はヨーロッパから伝わってきたものです。
ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、天気としては最適な月であり、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説があるのです。
ヨーロッパと日本とでは6月の気候に大きな違いがあったため、ジューンブライド伝説は日本ではしっくりこなかったんですね。
ところが、今年は少し事情が違うようです。
実は、3月11日の東日本大震災後、婚姻数が急増しているというのです。
結婚に対しては「いつか・・・」と漠然な考えでしかなかった人々が、今までにない危機に遭遇し、人との絆を大切にしたいと想うようになったのでは?という見方が強いようです。
梅雨のじめじめなんて、明るい話題で吹き飛ばしちゃいましょう!!
今日も梅雨前線の影響により東日本、西日本は雨になるところが多いようです。
毎日折りたたみ傘が手放せませんね。
こんな梅雨の季節ですが、ジューンブライド・・・つまり、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあります。私も密かに憧れていました☆
が!実際のところ、6月の婚姻件数は、8月、9月、1月に次いで低い件数を記録しているということなのです。
ジューンブライドを夢見る女性は多いだろうと思っていただけに驚きです。
理由はやはり雨。人生に一度の晴れ舞台、暑くて汗だくになる8月を避けたいのは納得ですが、じめっとした天候でのウェディングドレスも確かに考えものですよね・・・。
ジューンブライドは元々はヨーロッパから伝わってきたものです。
ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、天気としては最適な月であり、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説があるのです。
ヨーロッパと日本とでは6月の気候に大きな違いがあったため、ジューンブライド伝説は日本ではしっくりこなかったんですね。
ところが、今年は少し事情が違うようです。
実は、3月11日の東日本大震災後、婚姻数が急増しているというのです。
結婚に対しては「いつか・・・」と漠然な考えでしかなかった人々が、今までにない危機に遭遇し、人との絆を大切にしたいと想うようになったのでは?という見方が強いようです。
梅雨のじめじめなんて、明るい話題で吹き飛ばしちゃいましょう!!
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